エクオールって知っていますか?
- reclearpersonalstu
- 7月21日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
五反田・高輪台エリアの女性専用パーソナルジム&美容サロンRe:Clearです。
肩こり・疲れやすい・のぼせやほてり・頭痛・腰痛
汗をかきやすい・不眠・イライラや不安感
そういった症状が気になる...というお声をいただきます
これらは女性ホルモン【エストロゲン】の低下と深く関係しています

ホルモンの分泌を回復させることは基本的にできませんが
ホルモンの減少を補うことが期待できる成分としてエクオールというものがあります!
エクオールとは大豆イソフラボンに含まれるダイゼインが
腸内環境によって代謝されて産み出される成分です
大豆イソフラボンは、大豆のほか、豆腐やおから、油揚げ、納豆、豆乳など
大豆を原料とする食品のほとんどに含まれます!
1日あたりのエクオール摂取量は10mgが目安と言われており
大豆食品から摂取する場合は
・豆腐なら2/3丁(200g)
・納豆なら1パック(50g)、
・豆乳ならコップ1杯(200g)
これがエクオール10mgを作るのに必要な目安量になります
しかし、すべての人が腸内で産生できるわけではありません
エクオールを生み出すにはエクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌が必要不可欠で
エクオール産生菌を持っていないと、大豆イソフラボンをいくら摂取しても
エクオールは産生されずエクオールの力を活かすことはできないのです
エクオールを作れる人の割合は日本人の約50%と言われています
エクオール産生菌を持たない人では大豆イソフラボンを摂取してもエクオールに
代謝されることなくダイゼインはそのまま体内に吸収されてしまいます
またエクオールを作れる人においても、材料となる大豆食品を摂取しなければ
エクオールを作ることはできません
エクオールを腸内で産生できない場合は、エクオールそのものを直接摂取できる
サプリで補うことができます
エクオールの材料となる大豆イソフラボンは、体内にずっととどまることができず
摂取してから1日でそのほとんどが体外に排出されてしまいます
大豆食品を一度にたくさん摂取したとしても翌日にはほぼ排出されてしまうため
エクオールのチカラを生かすためには、大豆食品を毎日欠かさず摂取することが大切です
またエクオール産生菌を元気に活動させるためには、腸内環境を
常によいコンディションに整えておくことも重要です!
腸内細菌のバランスはストレスや偏った食事、睡眠不足など生活習慣の影響を
受けやすいのでエクオールをスムーズに産生して、そのチカラを十分に生かすためにも
心身に負担をかけないよう規則正しい生活を送り栄養バランスのとれた食事を摂取して
腸を健やかに保っていきましょう!
身体の不調が気になる方はぜひ一度体験トレーニングからお待ちしております!



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